日々日記

大阪・福島、クラシックとカレーのゆうべ

イケメンティンパニー君がセンターを勤めます   大阪・福島のシンフォニーホール。 この日は縁あって、クラシックコンサートを聴きに。   このところオーケストラコンサートといえば、 モンハン、ゼルコン、エオコンと、ゲーム音楽専門で、 そりゃもぉ、感涙にむせいだものでございます。 本日はブルックナーですよ。 「交響楽第4番変ホ長調・ロマンティック」   いや、じつは、チケットが当たりましてね。 山から下りて、街に出かける機会も少ないものですから、 ここは世間の風にふれるチャ...

マーゴ(4ヶ月)、初めてのリンゴジュース(生搾り)

娘、心配するな、子は相対的にではなく、絶対的に見てやればいい   マーゴ、4ヶ月。 だいたい、うちの父ちゃんもいうんですが、 他人の子供自慢、孫披露って、そんなにそんなに興味を引かれるものじゃぁないですよね。 ペットもそう。自分ち、最高。 「ほら、見てやってよ、かわいかろ?うへへ」とか、 父ちゃんは自分ではやらないそうです。 曰く、「おもしろくもなんともねぇやw(東京の人)」 しかし、しかし! 本日はマーゴ、見てやって下され。   マーゴ、初めてのリンゴジュース。 リン...

女神のシンボル・トリプルムーンのペンダントの暗号(?)

三つの月と謎(?)のルーン文字       ペーガン(Pegan)やウィッカ(Wicca)。 自然のなかに女神を見いだし、それを崇拝する。 その形はさまざまで、多くの集団がありますが、総じてキリスト教徒から見れば異教・邪宗。 ペーガンという言葉自体に侮蔑の意味合いがあるそうです。 薬草や香料の知識があり、それをして、後付けで「魔法」「呪術」使いとして怖れられる。 怖れはニンゲンを残酷にしますから、中世ヨーロッパのウィッカン達への弾圧は苛烈。 そりゃ、薬草の中にはト...

イライラするのにハマってしまうBBCドラマ・マーリン

ファンタジー好きにはたまらない、若きマーリンとアーサーの物語   魔法に錬金術、ドラゴンに古城、森と湖・・・ ファンタジー好きにはたまらないエッセンスがてんこ盛りで ワックワックするドラマがBBCの「マーリン」。 ベースはアーサー王伝説。 イギリスでのウィッカンへの考え方とか 小道具であれ、古い書物の装填や書式をみることができて目が大喜び。 今、はまってますぅ♪   だがしかし、このドラマ、時々、「何じゃこりゃぁ!」と ちゃぶ台返ししたくなる。   頑固親父x分...

ラトビアの森から届いたキノコとルピナスのドライフラワー

「森」を感じる押し花やドライフラワーが欲しい   いや、ほんとは検疫で没収されるんじゃないかと思っていた。 実際、ドライフラワーの輸入は厳しくチェックされるはず。 でもどうしてもキノコが魅力的だった。。。 ビクビクしながら最低数量をポチってみた。   北欧・バルト三国のひとつラトビアより。     ドライのキノコは苔類といっしょに5センチ角の小箱に収められ、 形に惚れたルピナスの押し葉はラトビア語の紙片を背にしてやってきた。 内容物は「Craft supply」となっ...

パライバトルマリンの原石スライスが、今見た朝の空の色だった

至高のブルーグリーン、ハイパージェム・パライバトルマリン・・って知ってますか?   めっっっっっちゃ、高い。 目が飛び出して、地球を三周回ってくるくらい、高い。 そんだけ、美しくて人気なのが、青のパライバトルマリン。   ブラジルのパライバで1989年に発見された、まだ新しい石。 そのブルーは銅の影響を受けたもの。 あまりの美しさに、その年の石の展示会では全注目を集めたそうな。   そんなスーパージェムストーンがうちにもあるんですね(ドヤッ)。 ミニサイズ。磨いていない原...

GoTo高野山③~くすりとお香

高野山のくすりとお香   あれは9月の半ばでした。 日記・・・とはいえず、もはや思ひ出、ららら~   金剛峯寺を中心にしたお山のメインストリート。 くすり屋さんが多い! その中で目を引く古めかしさ!            小滝弘法堂さん。 時が止まったかのような様相ですが、 ブルーライト対応目薬、在ります!ナウい。 この画像の左下にある、黄色の「大師陀羅尼錠」に注目しておいてください。   修験者たちのおなかを守ってきた和漢薬・陀羅尼助 ...

ワンコヘアゴム~本日のお・ま・け

「おまけ」はお客様ごとにチョイス   DOLPOではお買い上げごとに「おまけ」がつきます。 画面越しのウェブショッピング。 その方が何をお選びになったか、 また、メールのやりとりがあれば、その中から、画面の向こうの姿を想像しつつ その方だけのおまけを考えます。   いい迷惑・・・かもしれない。 立ち入るな・・と、思われるかもしれない。   でも、おまけは楽しい!ちょっぴり得した気分になっちゃいます。 でも、そのおまけが店のサンプリングや不要品整理と感じると、ちょっぴりつま...

GoTo高野山②~食堂みやまの「高野山で一番大きいエビ天」

高野山・奥の院前の食堂「みやま」の出汁のうまさはマジヤバ!だった(感動)     宿坊・西禅院から金剛峯寺、奥の院へ続く一本道が高野山観光のほぼすべて。 少し右に折れて必見の霊宝館・・くらいでしょうか。 山自体がひとつの霊場、ひとつのお寺なので、 京都のように、あちらこちらに入り込んで拝観ということがない。 ゆっくり散策し清浄な空気に触れることこそが高野山観光ということでしょう。   一本道の西の端、西禅院から東に向かうと、 道は奥の院前でいったん二手に分かれ、すぐに合流...

Go to 高野山!①~宿坊・西禅院

高野山~天と地をつなぐ場所   目的は「香りを訪ねる」ことでした。 以前、樹脂香について書きました。 そのときに縁のあった「高野山太師堂」。 実際に香はどのような姿をしているのか、どのような形をとって活かされるのか。 それを知りたかった。 コロナ禍の状況の下、確実に町が動いていると思われる週末を選んで日程を立てました。 そしてせっかくの高野山、その一片に触れようと、 宿は「宿坊」に求めました。 お寺に泊まる。 いつもの旅行とは違う、特別な期待。   行き当たりばったりに...

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