シナバー(辰砂)の赤い花咲く石~シナバークオーツ
石の上に現れた水彩の景色 なめらかな白の上に柔らかなタッチで描かれた赤い花。 ふつくしぃ・・・アーティスト名は「自然と時」。 以前、ご紹介した「辰砂」(シナバー)を含むクォーツが地球を半周してやってきました。 ほんと、水彩画みたい! さっそくアレンジ、アレンジ! ペンダントトップ、ひとつ、できました。 今回は真鍮ワイヤーで包みました。 いろんな石の包み方、DOLPO風、次回まとめてみようと思います。 ...
石の上に現れた水彩の景色 なめらかな白の上に柔らかなタッチで描かれた赤い花。 ふつくしぃ・・・アーティスト名は「自然と時」。 以前、ご紹介した「辰砂」(シナバー)を含むクォーツが地球を半周してやってきました。 ほんと、水彩画みたい! さっそくアレンジ、アレンジ! ペンダントトップ、ひとつ、できました。 今回は真鍮ワイヤーで包みました。 いろんな石の包み方、DOLPO風、次回まとめてみようと思います。 ...
「染め」「再構成」「スタビライズ」された石はフェイクなのかという疑問 アクセサリーとして利用するために 染める、再構成する、樹脂などで強化しても それは間違いなく「天然石」なのです。 フェイクなのは、たとえばヘミモルファイトをラリマーだと言ったり 化学合成しているのに「ほんものの水晶」と言ったり、 とんでもない地中から発見された激レア開運石といって 普通の300円くらいのスノーフレークオブシディアンが30000円に化けたり そんなことじゃないかとおもう・・・・ かくいう店...
賢者の石、「辰砂」の姿は赤き竜の肌に似て 「しんしゃ」と読みます。・・・って、調べるまで「たつさ」と読んでたわぃ。 英語表記はCinnabar(シナバー)。 本日も「中二」という病を発症しかかっておりますが、 割とまともな、素材探索編。 拡大してみましょう。 やや紫を帯びた赤に、星のように散らばる銀色。 表面はごつごつして、まさに、竜鱗の欠片! 古代の伝承に竜の血の記述もあるようです。 シナバーの名前はずいぶんと前から知って...
小さなドゥルージーが魅せるファンタジックワールド! さて、これは 何でしょう・・・。 氷の欠片、といったアナタ、ファンシー。 シルフのドレス、といったアナタ、ドリーマー。 角砂糖、といったアナタ、甘党。 いや、最初っからドゥルージーって言ってるんだから、 誰も氷だの、ドレスだの、砂糖だの、いいませんよね、そうですね。 けど、まるで 氷、 まるで妖精のドレス、 まるで角砂糖のようではありませんか! さらに、これ、ちっこい! ...
コツコツ育てて40億年、ドゥルージーは大地の賜物 突然ですが、 みなさま、洞窟、好きですか? リアルダンジョン。 冒険者とまでいかないから、とりあえず各地の観光鍾乳洞はチェック。 その壁に光る小さな結晶は地中の星。 ドゥルージー。 英語表記はDruzy、過去の鉱物書にはDrusyと表わされているものもあるようです。 怠け者、酔っ払い、ろくな日本語訳がつきません。 誰が呼んだかドゥルージー。 創造のカミサマがいるのなら、気を悪くしちゃうかも。 けれど、鉱...
神聖幾何学模様は光の言葉 「言葉」が仲介の役割を果たすものなら、 神聖幾何学模様は自己の内側と宇宙を繋げる「光の言葉」。 謎の神聖幾何学 幾何学、というだけあって、この不思議な模様については一連の学問であり わたしが、「イイカンジ!」ってだけで、ぺらぺらっと検索しても それは到底理解には到達しないことが、 朝から6時間かけて理解したこと。 ショップで「神聖幾何学模様を刻んだ水晶のブレスレット」を販売するにあたって なにかしら、...
透き通った音色が天使界の扉を開く 扉を開く音。 コンコン、ドンドン、ピンポン、ブー アブラカダブラ、開けゴマ そして、目には見えないけれど、体を取り巻く宇宙のなかに、 天使界へつながる扉がある・・・・ それを開くのは キーンと高く澄み渡る音色、波動は4096HZ。 えー、誰が決めたん、それ・・・と怪しむ前に、 お聴きください。 [video width="352" height="288" mp4="https://jewely-dolpo.com/...
シルクロードの高き門、天山の名を戴く青い石 ロマンチックです。 ずっと喜太郎のシルクロードのテーマが脳内リピートいたします。 「天山ブルー」 また名前に負けたのか!? いえ、その色に魅せられたのです。 「アイスチョコミントのような」という解説もキュートでありますが、 実際に届いた石は「永久氷河」を思わせます。 ジャスパーの一種ということでしたが、 よく見るレッドやピクチャーのような不透明ではなく、 かなり透明感があります。 ジャスパーはシリカ(石英)を...
内側に海の深淵、表面に天の月を映すディープアクアマリン あちら側がよく見るアクアマリン。淡くみずみずしい。 そしてこちらが ディープアクアマリン。アフリカ産。 それはまるで深海をのぞくようで、神秘的。 カイヤナイトに同じような色がありますが、シャリっとしたガラスのような質感です。 アパタイトもよく似ています。 アパタイトという名も「ごまかし」という言葉からきているほど。 アクアマリンとは組成や質が違い、柔らかく、時によりまったりとした質感です。 ...
光を透過する幸せを呼ぶ香木・ラジュカユのビーズ入荷 まただ。 また名前に負けた! 買ってしまった、龍血樹(血竜木)のビーズ。(そんなに高くない。^^) 以下、我の妄想。 東南アジアからインドにかけて広がる、人知の届かぬ深い森。 太陽さえさえぎるそこに、光を透過する不思議の大樹。 龍の肌のごときいかつさのその樹皮より浸み出す樹液は 血のごとき赤。 それは人の世の罪・哀しみを集めて流す贖罪の涙か・・・ あたしって、ファンシー。 別名、龍血樹、...