生きている者としての務め~ペットとの別れのこと

まずは地域の公共施設(斎場)を検索しよう   ワンコがなくなってからまだ5日目。 別れの儀式はあっけないほど終わり、言葉で整理できそうになったのでご報告します。     突然であれ、覚悟の上であれ、永遠の別れは認めたくないこともあります。 儀式などすれば認めざるを得ない。認めてしまう自分を許せない。 だからしたくない、避けたいという気持ちがあるものです。 けれど、それは務め。   死は進行する。 冷たくなってゆく、固くなってゆく、独特の匂いを漂わす。 死の匂い、って...

犬と暮らす~遠くない別れの日まで

突然の危篤状態から穏やかな回復まで     一週間前のこの時間(午前4時)。 彼は死の淵にいました。 フレキといいます。10歳になりました。ニンゲンで言うと56歳くらいだそうですね。 まだ若造やん(^^・・・。   夕方の散歩も快調、ご飯もモリモリでした。 ほんの2時間後。 突然動けなくなったのです。 一歩前にでることもままならず、そのまま伏せってしまいます。 浅い呼吸、冷たくなっていく躰。 箕面の夜間救急動物病院に駆け込んだのでした。   ...

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