手についたカメムシ臭にはオリーブ油と砂糖が有効だっ!

カメムシ達に終焉をもたらしたのは「冬の気配」

こういう話は、もっと早く、
奴らが絶好調なときにしたらいいのだが、
何事においても「ベストタイミング!」をもたない我。
ただし、今日のお話はきっと来年お役に立ちます。たぶん。シランケド。

 
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何かと話題になった「カメムシ大発生」。
激臭。
奴らの最強最悪の武器。あるいは哀訴、それとも拒絶の叫びか。
いやここは憐れみなど不要だ。
 
 
カメムシ殺虫剤

 
 
ベストアンサーを求めて買いまくったスプレーたち。
これらの中では「IKARI カメムシ駆除」がベストでしたな。
シュッと高圧力ピンポイント噴射でコロリ、コロリと一発撃退。
隙間だろうが、窓フレームの陰であろうがIKARIに一点の隙なし!
他のスプレーもイイ感じですが、いくら憎い奴らでも、のたうち回るのを見るのはあまり気持ちのよいものではない。
そのあいだに臭いも出しちゃうしね。
網戸にかけておけば忌避にもなるということでしたが、今年の奴らはお構いなしだった!
 
ぶ~~~~~~~ん・・・ペッ。ととんでくる。
とくに13時から16時のあいだの北の窓。
 
しかし自分も吸い込んでる、全身に降りかかっているとおもうと、それもなんだかなぁってなるのが殺虫剤。
やっぱり素早いティッシュ&ガムテ包み(固め)がいい。
もうこの1シーズンで自分がカメムシ捕獲マイスターになった気分だ。
壁?ちょろいね。 天井?まかせろ。 窓のレール?指先のテクニックには自信がある。
電灯の裏?ここはちょっとした我慢比べだ。奴らが姿を見せるまでな。
トイレに流す?それは今回のように大量となるとちょっと詰まったらいやなので、よほど緊急の場合だけにしておこう。

 
だが、いかに我がカメムシハンターランクMAXであっても不覚をとることもある。
しまったーーーー!と思ったときはもう遅い。奴らの断末魔は耳に残るのではなく、
手に残るのだ。
「いやぁん、もぉ」とかいいながら洗面所に走り、石鹸ではおぼつかなかろうと液体アタックだのキュキュットなどで洗ってみる。
しかし手がガサガサになるばかりで臭いは取れぬ。

 
さあ、ようやくここで本題だ!

 
まず、洗い上がりはお肌もしっとりのオリーブ油を手にとり、手のひら・手の甲にまんべんなくなすりつけましょう。
オリーブ油がなければサラダ油でもいいかも。
ごま油は香りがプラスされてしまいそうなのでどうかとおもいます。
カメムシの臭いは油性だそうで、油は油で落とす!・・これですねっ。
そして油まみれの手に、「お砂糖をまぶす」。
そうするとね、このあと石鹸などで手洗いするのですが、ベタベタが残らないのです。
何回か試してみました。
この砂糖で洗うというのは、海外サスペンスドラマのワンシーンで
「トラック運転手が手についた軽油を洗うのに砂糖をつかう」というのがあって
それでやってみたんですけどね。ほんまやわ~~、って感じでした。
臭いもスッキリ、なんとなく手肌もしっとり。ナイスゥ~。
お部屋の臭いには ハル・インダストリーさんの完全無香化スプレーが最高です。
 
ちなみにわたしは介護の臭いの悩みをハルさんで解決しました。
悩みの臭いの元は他ならぬ「介護のための消臭剤」だったのでした。
空気を完全にリセットして、そしてお気に入りのアロマを焚く、最高。

 
 
消臭剤のハル・インダストリ

 
ハル・インダストリの瞬間消臭スプレー

 
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ごみ箱にティッシュのボールが積まれてゆく。
この我々にとっては小さな悪魔のような奴らとの戦いは、果てしがないように感じられた。
しかし、
一気に深まった秋、そして冬の到来を告げる風が
奴らの終焉を謳ったのだった・・・・・
 
やった~~もう来んなよ。

 


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