大阪・福島、クラシックとカレーのゆうべ

イケメンティンパニー君がセンターを勤めます

 
大阪・福島のシンフォニーホール。
この日は縁あって、クラシックコンサートを聴きに。
 
このところオーケストラコンサートといえば、
モンハン、ゼルコン、エオコンと、ゲーム音楽専門で、
そりゃもぉ、感涙にむせいだものでございます。
本日はブルックナーですよ。
「交響楽第4番変ホ長調・ロマンティック」

 
いや、じつは、チケットが当たりましてね。
山から下りて、街に出かける機会も少ないものですから、
ここは世間の風にふれるチャンス!
娘に連れられてやってきたのでありました。
正統派クラシックなら、ちょっぴりドレスアップもいたしましょう。
あ、マスクも忘れずにね!(はやく解放されたい・・・!!)
それから、なにか美味しいものでも食べたいね。

 
クラシックコンサート

 
オーケストラコンサートの始まる前。
ぽつりぽつりとプレーヤー(っていうのか?)が現れて
まるで音を確かめるように鳴らしては舞台の袖に消えていくのは
あれは演出ですか?
すごく ワクワクしてくる。
もうすぐ音楽会が始まるという、高揚感!

今回のスタメンはセンターのティンパニー君。
イケメン。
彼は去らずにずっと舞台にいてた。
ずっと注目されてるわけで、何考えてんのかなー、手持ち無沙汰じゃないかなー、
どこに目の焦点合わせてんのかなー、
なあんて思う。

 
関西フィルハーモニー管弦楽団。
本日の主役のみなさんです。

 
大阪シンフォニーホール

 
秋は芸術、秋は食

 
シンフォニーホール周辺。
おしゃれなカフェやバーが増えてるぅ!
外から見られること前提のしつらえで、飲み食いするのも緊張しそうや。
でも、せっかく街にきたから、なにかかわったもん・・・・(キョロキョロ)
そしてチョイスしたのが、カレー・・・。変わってない。
だ、だって、「上等カレー」って書いてあるもん!どんなんかなぁ、って思いますやん?

 
なにわ筋の大通り、福島6北交差点。
「福島上等カレー本店」でございます。

 
大阪福島上等カレー

 

 
上等カレー本店

 
どことなく、こ懐かしい感じ。
入り口横の食券販売機のメニューからチーズカレーをチョイス。
我々、チーズ好き。

 
大阪福島上等カレー

 
最初に甘みが、そしてスパイスが香りとともにじわじわやってきます。
おいしい!
たまごの黄味はぜったいあったほうがいい。
少しずつ混ぜながらいただきます。
奥の壺はらっきょと福神漬け。
らっきょは香りは好きなんですが、味が苦手。
でもここは試すしかあるまい?
独特の臭みがすくなく、こりこりと美味しくいただきました!

 
上等カレーさんもやっぱりチェーン展開しているらしく、
通販でレトルトタイプも販売中。
もちろん、他のチェーン店にはないおいしさがありましたが、
いつかレトルトにすることができないほど、オリジナルのルーで作っているカレーを食べたいなぁ・・・。
ちなみに、自分ちで作ったカレーの中でこれまでで一番美味しかったのは
スリランカ風スパイスミックス(大使館が販売してた)でこしらえたもので、
ご飯にスパイスとナッツのふりかけをプラスして食すカレーはめちゃウマでした。

 
本日のファッション

 
クラシックコンサートだからって、
娘はドレスアップ、わたしはめずらしく眉毛描いたりして(化粧しない、無駄)
力、入れました!
バーゲンで買ったダークグリーンのドレスはここで着ずにいつ着ようか!?
学者さん風の帽子にロングブーツで、娘はなかなかのおしゃれさんです。
で、いつもなにかしらうちのアクセサリー(サンプルでこしらえたもの)をつけてくれるんですが、
本日はコレ。

 
渦巻きのペンダント

 
ショップには出せないなぁ、とおもってましたが、
こうしてつけてくれると映えるもので、うれしくなっちゃいますぅ^^。

 
実際は、クラシックを支えるファンのみなさん、
自由できまま、いわゆる「こぎれい」なスタイルで、楽しみにいらっしゃっていました。
老若男女。中には学校帰り、セーラー服姿の女学生さんもいて、ああこの子達が将来の音楽を担うのかもしれぬなぁと
ほほえましく思ったのでございました。

 


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