「ナイトサングラス」で夜の運転ストレスが本当に減った!(アフィリエイト記事じゃありません)

ナイトドライブ~一瞬でも「勘」で走る緊張と危険

 
うちは、以前にも書いたように、超過保護なので、
お嬢ちゃんの会社の最寄ポイントまで送り迎えします。
夜はだいたい9時ごろになります。
片道約30キロ。北摂の山間部を抜ける、暗い県道。
対向車がなければ、ハイビーム。
たぬき、きつね、鹿の飛び出し注意!
めったにいませんが、集落の近くではほろ酔い模様のじいちゃんの自転車もこわい。

 
そんな道なのです。

 
刺すような白いヘッドライト、霧もないのにフォグランプ

 
これがつらい。
これが最近普通。
もしかしたら、自分の虹彩の反応が悪くなってまぶしすぎるのか、と責めたくなる。
すれ違いの折には道を見失ってしまう。
それまで見ていた「道の記憶」で走っているような感じ。
再び道の姿が現れた時、そこにじいちゃんでもいたら!
緊張する。うちに帰るころにはぐったりする。

 
アマゾンで「夜用サングラス」を検索。
1980円でめっけ。・・・大丈夫か?

 
おもちゃじゃないのかと疑った

 
夜だけど、サン。
値段がピンキリ。
1980円て、おもちゃっぽい。
こどものスパイごっごとか探偵ごっこみたいのでは、あかんのよ?
つけたら、逆にまぶしくなるとか、あかんのよ?

 
でもお初なのでとりあえず「ナイトサングラス」とはどういうものか、と、買ってみました。

 
ナイトサングラス

 
なんじゃこりゃー!の解放感!

 
めがねの上からかぶせられるタイプ。
ぜんぜん違和感ない。
さて、夜のおでかけ。さぁこい、対向車!

 
見える、見えるぞ!
そなたの光とはそんなものかぁぁぁぁっ!!!
そりゃ、完全にまぶしくないとはいいませんが、ぜったい、見える。
黄色のフィルターがかかるわけですが、二日酔いの朝みたいなクレージーな世界ができるわけじゃない。
むしろ、・・・なんていうかな、フォトショップの「かすみ除去」の機能みたいで、
全体がよりクリアになります。
拡散する光を抑えちゃうからかもしれませんね。

 
画像を用意してみました。
もちろん、運転中に携帯はみませんよ。ながい信号待ち、ちょっと利用しました。

 
ナイトサングラス

 
カメラ自体が光を調整しているから、ちょっとわかりにくいですね。
けど、違和感のなさをご覧ください。

 
ナイトサングラス

 
コンビニに停車してガラスに映る自車のライトです。
色調整などはしていません。電話番号だけ、消しました。

 
運転に緊張感は必要ですが、極端な疲労やストレスはよくない。
解放されました。
よかった。
ご報告しときます。

 


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