東丸ちょっとどんぶり中華丼で中華風(?)たまごがゆ!

料理の話。

 
だいたい、「モノを作る」ことが好きなのですね。
そうなるべきものでないものが別のものに見えてきて、試す。
おおかたの場合、「失敗」でおわるのですが、子供のころ、浅田飴の缶が広場に見えて、
綿を敷き、草を乗せ、子どもに見立てた楊枝の頭を立てて、箱庭を作ってみた。
やはり大したものではなかったのですが、どうやらその時は満足してたようで、蓋を開いては想像であそんでいた記憶があります。
 
料理もトライするほうでした。
おばあちゃんの料理本は写真がほとんどなく、あってもモノクロのはっきりしないもの。
文章だけで味や出来上がりの様子を想像して、チャレンジしておりました。

 
その効果か、後遺症か。いまだに何かを合わせてササっと料理するのは得意な方です。

 
けっこう、うまくいくのですね、それが。成長したものです。(しすぎ)

 
さてお昼ご飯。今日はうちの娘も休日で、人数がいれば、何か作ろうという気にもなる。
主婦のみなさま、一人分わざわざつくるの、めんどうですよね。
いえ、もちろん、おしゃれにアレンジして食を愉しむ方もいらっしゃるかと思います。
けれど、料理は「誰かのために」やってこそ 楽しくもありますよね。

ところがあるもので昼食しようにも、朝とおなじになっちゃう!何かあり合わせでできるもの・・・・

中途半端に残ったご飯。たまご。・・・たまごがゆがよさそうです。
お嬢ちゃんも連日のハードワークでおなかが調子悪いと言っていた・・・。
調味料入れにストックしておいた ちょっとどんぶりシリーズ・中華丼が!

 
ちょっとどんぶり・中華丼

 
中華丼。じつは、これをそのままつかったら、どうかなぁ・・・自分で味付けした方がいいかなぁ・・・・って思っていたものです。
このシリーズの濃い口はとってもお気に入りです。
ご飯やさんで食べるような卵丼になるもん。(さりげなくフォロー)

 

 
レシピ

 
1.2,3膳分くらいの残りご飯とその倍くらいの水、だしの素を鍋に入れて火にかける
2.しばらく煮る。その間にちょっとどんぶり・中華丼をお椀にいれて泡だて器でよく混ぜる。
3.ぐつぐつ煮立って様子をみて(このへんがいいかげん、ただの勘)溶いた中華丼の素を入れる。
4.常に泡だて器で鍋をかき回す。とろみが出てきますけど、もうちょっと我慢。
5.なんとなくご飯が煮えたかなぁ、と思ったら、溶き卵2個分をざーっと流しいれ、ゆるゆるとかき混ぜる。
6.半熟っぽくなったら火を止めて、器に盛り、昆布の佃煮かなにかをのせて、はい、召し上がれ。

この間、だいたい5分です。ごふん。

おいしかったですよー。おすすめ。


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